本文へスキップ

0。

0

0

確かな技術ライフスタイルをご提案します

Top News

「臨床の疑問について考えよう:行動リハビリテーションの活用術」     ポスター

  • 日時:2012年8月31日(金)18:00〜19:30
    場所:
    高知城ホール会議室
    講師:
    鈴木誠(新潟医療福祉大学医療技術学部),大森圭貢(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病
       院リハビリテーション部),遠藤晃祥(日本福祉リハビリテーション学院理学療法学科),
       森下浩充(須崎くろしお病院リハビリテーション科)

    参加費:
    無料
    定員:
    なし(参加・出入り自由です)
    参加条件:
    行動分析学,リハビリテーションに興味のある方
         *9月1・2日の日本行動分析学会第30回年次大会に参加の方大歓迎
  • リハビリテーションに関するさまざまな臨床の疑問に対して,応用行動分析学とリハビリテーションの双方の観点から解決策を探るというワークショップを開催します.ワークショップでは,講師と参加者がざっくばらんに意見交換しながら解決策を探索します.

    行動分析学の専門家の方はもちろん,臨床現場に勤務されている作業療法士,理学療法士,言語聴覚士の方々に,是非足を運んでいただけたらと思います.日本行動分析学会第30回年次大会の前日なので,前泊される方はお気軽にお立ち寄りください.

    リハビリテーションの臨床に関する疑問やご質問がありましたら,行動リハビリテーション研究会ワークショップ質問受付係宛(question@koudo-reha.com)にE-mailにてお送り頂ければと思います.

 第30回年次大会 in 高知 日本行動分析学会 第30回年次大会ホームページ
日時:2012年9月1,2日(土,日)
場所:高知城ホール

*詳しくは,年次大会ホームページをご覧ください.


認知症研修会:明日からできる認知症の生活スキル 行動リハビリテーションを活用する   

特別講演
「できる」を増やす行動支援:明日から活用する応用行動分析学(ABA)入門

講師:山本淳一先生(慶應義塾大学文学部教授)


「認知症があるから何度注意しても間違う」,「認知症があるから覚えさせることは無理」などと考えてはいないでしょうか?

言葉や文字によって対象者の行動をコントロールしようとするためにこのような限界を感じるのです.

ちょっと視点を変えましょう.言葉や文字はだれに対しても行動制御機能を持っているわけではありません.見ず知らずの幼い子供に「この本を読んだ方がいいよ」なんて言っても,読みませんよね.一方,尊敬する先生に言われると素直に読んだりしませんか.言葉が行動をコントロールする機能を持つためには,それなりの条件が必要なのです.

研修会では,行動が制御される基本原理を学びます.そして,具体的な介入例から認知症を合併した対象者に対する動作練習方法を習得します.また,参加者の皆様の臨床における様々な疑問に対して共に考え,解決策を探ります.


日時:2012年10月(予定)
場所:決定次第掲載致します
参加費:東京会場−会員5,000円,非会員10,000円

   
北海道会場−会員2,500円,非会員5,000円
     *北海道会場はインターネット通信による参加となります

(予定)
9:00 開場
9:30 開会式
9:40 応用行動分析学の基礎 (鈴木誠先生,新潟医療福祉大学医療技術学部)
11:10 認知症患者に対する行動リハビリテーション (山ア裕司先生,高知リハビリテーション学院理学療法学科)
12:30 昼休み
13:10 事例紹介 (加藤宗規先生,了徳寺大学健康科学部)
14:40 特別講演 (山本淳一先生,慶應義塾大学文学部)
16:10 臨床の疑問について考える(4名の講師が参加者の皆様の臨床における様々な疑問にお答えします)
16:50 閉会式

18:00 懇親会

申し込み方法
1.kensyu@koudo-reha.comまでE-mailにてお申込みください.
2.E-mailのタイトルを「2月11日研修会申し込み」としてください.
3.E-mailには,@氏名,A所属,B電話番号,CE-mailアドレス,D会員・非会員の別,E職種,F参加会場(北海道・東京),
  G懇親会参加の可否を明記してください.

*会員の方には,下記の特典があります.
  1)研修会における参加費の割引
  2)学術集会における研究発表
  3)研究会誌「行動リハビリテーション」への論文投稿
  4)研究会誌「行動リハビリテーション」の無料配布
  5)実績報告書(論文リストを含む)の無料配布

*講義内容は,2012年2月11日に開催されたものと同様ですが,参加者の皆様の臨床疑問について共に考え解決策を探るための
 セッションが新たに設けられております.
*作業療法士の方へ:当研究会は日本作業療法士協会のSIG認定団体のため,研修会参加者には生涯教育ポイント(1ポイ
              ント)が付与されます.

*理学療法士の方へ:当講習会の受講者には日本理学療法士協会の履修ポイントが付与されます.履修ポイン トをご希望の方は
              申し込みの際に日本理学療法士協会の会員番号の記載をよろしくお願いいたします.



Coming Soon
研究方法に関する研修会を企画中です
・3時間でわかる研究計画法
・日本語論文の書き方
・英語論文の書き方
・発表の仕方

高次脳機能障害に関する研修会を企画中です 
臨床の疑問について考えるワークショップを企画中です 


更新履歴新着情報

2012年4月24日
2012年2月20日
2012年1月25日
2011年12月14日
2011年10月19日
2011年5月17日
2011年
4月21日
2011年2月21日
2011年2月14日
ワークショップ(2012年8月)の開催が決定しました.
2012年度の役員構成を更新しました.
研究会のFacebookTwitterを開設しました.
第1回年次大会(2012年4月)の開催が決定しました.
認知症研修会(2012年2月)の開催が決定しました.
認知症研修会(2011年10月)の開催が決定しました.
活動報告を更新しました.
キックオフシンポジウム(2011年4月)の開催が決定しました.
ホームページが開設されました.