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大森 圭貢 (おおもり よしつぐ)
Yoshitsugu Omori
 
 業績
総説
2010年
・笠原酉介,下田志摩,大森圭貢,阿部裕之:開胸・開腹術後の動作障害に対する理学療法アプローチ.理学療法
 27巻1号,177-186,2010.
・柴喜崇,大森圭貢:パーキンソン病の動作障害に対する理学療法アプローチ.理学療法27巻1号,93-97,2010.
2009年
・大森圭貢:リハビリテーション パーキンソン病に対する理学療法.難病と在宅ケア.15巻3号:38−42,
 2009.
2008年
・大森圭貢,山崎裕司,吉葉崇,宮城新吾:メタボリックシンドロームに対する理学療法 生活指導の考え方とその
 実際.理学療法25巻10号:1423-1430,2008.
2006年
・大森圭貢,山崎裕司:生活習慣病予防のための行動変容への取り組み.理学療法23巻5号,792-797,2006.
2005年
・植松光俊,新垣盛宏,梶原史恵,酒井美園,大森圭貢,森岡周:歩行自立度判定.理学療法学32巻4号,
 201-206,2005.
・森尾裕志,大森圭貢,小林亨:理学療法士教育の現状と課題 新人育成 病院での教育の現状と課題.理学療法
 22巻10号,1368‐1374,2005.
2001年
・山崎裕司,青木詩子,横山仁志,大森圭貢,笠原美千代,平木幸治:理学療法におけるパラダイム転換 筋力評価
 におけるパラダイム転換.理学療法ジャーナル35巻4号,247-252,2001.
1998年
・武者春樹,土屋勝彦,田中裕之,長谷川輝美,大森圭貢,青木詩子,渡辺敏:高齢者の運動能力の評価 内科系 
 社会生活を送るためのAT,peakVO2の必要最小値の提案.臨床スポーツ医学15巻8号,825-829,1998.
研究論文
2011年
・Suzuki M,Omori Y,Kirimoto H,Sugimura S,Miyamoto M,Sugimura Y,Yamada S:Predicting
 recovery of bilateral upper extremity muscle strength after stroke.J Rehabil Med 43:935-943,2011.
・高橋絵理,大森圭貢,鈴木誠,戸羽香央里,小野寺直樹:軽症パーキンソン病患者1名に対する運動療法介入の試
 み.理学療法の科学と研究2巻1号:37-40,2011.
2010年
・大森圭貢,佐々木祥太郎,杉村誠一郎,鈴木誠,小林俊成,笹益雄:長期間にわたり運動療法を行った軽症パーキ
 ンソン病患者1名の歩行能力の推移.リハビリテーション連携科学11巻2号:148-151,2010.
・大森圭貢,下田志摩,横山有里,岡田一馬,山川梨絵,上甲博美,小野順也,立石真純,笠原酉介,清水良祐,笹
 益雄:運動器疾患のない高齢男性患者における立ち上がり動作能力と歩行速度の関連.総合リハビリテーション
 38巻10号:973-976,2010.
・大森圭貢,鈴木 誠,堀田宗文,長澤 弘,笹 益雄:パーキンソン病患者に対するトレッドミル後進歩行運動が平地
 歩行能力に及ぼす即時効果―クロスオーバーデザインを用いた検討―.理学療法学37巻1号:22-28,2010.
・鈴木誠,大森圭貢,杉村裕子,畠山真弓,松下和彦,飯島節:重度の認知障害と重度の右片麻痺を呈した対象者に
 対する日常生活動作訓練の効果.行動分析学研究24巻1号:3-12,2010.
2009年
Suzuki M, Yamada S, Inamura A, Omori Y, Kirimoto H, Sugimura S, Miyamoto M. Reliability and validity
 of measurements of knee extension strength obtained from nursing home residents with dementia. Am
 J Phys Med Rehabil 2009;88:924-933.
・横山有里,横山仁志,大森圭貢,笠原酉介,下田志摩,駒瀬裕子,笹益雄:間質性肺炎患者における運動誘発性低
 酸素血症の予測指標.理学療法ジャーナル43巻5号:457-461,2009.
2008年
・齋藤崇志,森川紀宏,大森圭貢,山崎裕司:高齢変形性膝関節症患者の歩数増加を目標とした応用行動分析学的介
 入.理学療法:技術と研究36号:45−49,2008.
2007年
・横山有里,渡辺敏,笠原酉介,大森圭貢,武者春樹:高齢心不全患者の下肢筋力と歩行能力.心臓リハビリテーシ
 ョン12巻2号,239-243,2007.
・安井奈津子,平木幸治,渡辺敏,大森圭貢,笠原酉介,大宮一人,武者春樹:急性心筋梗塞患者における冠危険因
 子合併率と栄養指導実施率の調査. 心臓リハビリテーション12巻2号,236-238,2007.
・下田志摩,大森圭貢,鈴木誠:認知症患者の身体活動量におけるグラフによる目標提示の試み.理学療法 技術と
 研究35号,38‐40,2007.
・横山有里,笠原酉介,大森圭貢,武者春樹,山内正博,宮津修,三上大志,川崎健介,石川由香子,下郷卓史:長
 期リハビリテーションを施行した心不全患者の1症例.Therapeutic Research28巻7号,1302−1306,2007.
・森尾裕志,大森圭貢,井澤和大,田中彩乃,渡辺敏,別府諸兄,川間健之助:指示棒を用いたFunctional Reach
 Testの開発.総合リハビリテーション35巻5号,487-493,2007.
・森尾裕志,井澤和大,渡辺敏,大森圭貢,平木幸治,西山昌秀,田中彩乃,大宮一人,川間健之助:高齢心大血管
 疾患患者における下肢筋力,前方リーチ距離と歩行自立度との関連について.心臓リハビリテーション12巻1号,
 113-117,2007.
2006年
・大森圭貢,山崎裕司,横山仁志,寺尾詩子,平木幸治,笠原酉介,笹益雄:道路横断に必要な歩行速度を有するた
 めの等尺性膝伸展筋力値 高齢女性患者における検討.高知リハビリテーション学院紀要7巻,25−29,2006.
・鈴木誠,山崎裕司,大森圭貢,畠山真弓,笹益雄:箸操作訓練における身体的ガイドの有効性.総合リハビリテー
 ション34巻6号,585-591,2006.
・山崎裕司,大森圭貢,長谷川輝美,横山仁志,寺尾詩子,近藤美千代,平木幸治:膝伸展筋力と移動動作自立の関
 連 性差が与える影響.高知リハビリテーション学院紀要7巻,47−53,2006.
・鈴木誠,大森圭貢,鈴木孝冶,杉村裕子,畠山真弓,松下和彦:歩行訓練がパーキンソン病患者の注意機能に及ぼ
 す影響.リハビリテーション連携科学7巻2号,69‐75,2006.
2005年
・大森圭貢,横山仁志,寺尾詩子,平木幸治,近藤美千代,笠原酉介,山崎裕司,笹益雄:道路横断に必要な等尺性
 膝伸展筋力目標値 高齢男性患者における検討.総合リハビリテーション33巻12号,1141-1144,2005.
・横山仁志,山崎裕司,大森圭貢,近藤美千代,平木幸治:慢性肺疾患患者の下肢筋力水準.高知リハビリテーショ
 ン学院紀要6巻,1‐5,2005.
・横山仁志,山崎裕司,大森圭貢,近藤美千代,平木幸治,松下和彦,飯島節:重度慢性閉塞性肺疾患患者における
 下肢筋力トレーニングの安全性 膝伸展筋力トレーニング中の呼気ガス応答と経皮的酸素飽和度の変化.総合リハ
 ビリテーション33巻8号,759-766,2005.
・武田秀和,大森圭貢,笠原酉介,山下久実,牧野栄一郎,若山浩史,中原凱文:統合失調症者の自覚的な疲労感 
 RPEによる検討.総合リハビリテーション33巻6号,551-556,2005.
・笠原酉介,武者春樹,平澤有里,大森圭貢,大森豊,金子弥生,平野康之,橋本信行,明石嘉浩,井上康二,川崎
 健介,伊藤香絵,木田圭亮,笹益雄:高齢心不全患者における下肢筋力水準と歩行能力についての検討.心臓37巻
 ,42-44,2005.
・武田秀和,大森圭貢,金子弥生,鈴木誠,堀田宗文,長澤弘,岡本連三:パーキンソン病患者に対するトレッドミ
 ル後進歩行トレーニングの試み.総合リハビリテーション33巻5号,477-480,2005.
・横山仁志,山崎裕司,笠原美千,平木幸治,大森圭貢,松下和彦,飯島節:肺気腫患者の下肢筋力水準.呼吸と循
 環52巻,213-217,2005.
2004年
・大森圭貢,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,平木幸治,山崎裕司,笹益雄:高齢患者における等尺性膝伸展筋力
 と立ち上がり能力の関連.理学療法学31巻2号,106-112,2004.
・寺尾詩子,山崎裕司,横山仁志,大森圭貢,笠原美千代,平木幸治:虚弱高齢患者における昇段能力と等尺性膝伸
 展筋力の関係.高知リハビリテーション学院紀要5巻,1-6,2004.
・武田秀和,内田賢一,大森圭貢,鈴木孝治,細井匠,牧野英一郎,中原凱文:統合失調症者の注意障害に対する至
 適運動の効果.神奈川県立保健福祉大学誌1巻1号,39‐45,2004.
2003年
・山崎裕司,大森圭貢,長谷川輝美,笠原美千代,青木詩子,横山仁志,平木幸治:固定用ベルトを装着したハンド
 ヘルドダイナモメーターによって測定した膝伸展筋力値の妥当性.高知県理学療法10号,7-11,2003.
・平木幸治,山崎裕司,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,大森圭貢,松下和彦:膝伸展筋の徒手筋力検査値と膝伸
 展ピークトルク値の関連.総合リハビリテーション31巻8号,785-790,2003.
2002年
・大森圭貢,山崎裕司,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,平木幸治:立ち上がりの可否と下肢筋力の関連 高齢入
 院患者における検討.総合リハビリテーション30巻2号,167-171,2002.
・武田秀和,畠山真弓,大森圭貢,荻原喜茂:地域中核病院におけるリハビリテーション部門と他職種との院内連携
 の工夫 15年間の実践からの報告. リハビリテーション連携科学3巻1号,74−78,2002.
・山崎裕司,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,大森圭貢,平木幸治:独歩自立に必要な膝伸展筋力水準 10年間の
 調査期間中における変化. 高知リハビリテーション学院紀要3巻,1-6,2002.
・山崎裕司,長谷川輝美,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,大森圭貢,平木幸治:等尺性膝伸展筋力と移動動作の
 関連 運動器疾患のない高齢患者を対象として.総合リハビリテーション30巻8号,747-752,2002.
・金子弥生,山崎裕司,青木詩子,大森圭貢,横山仁志,笠原美千代,平木幸治,笹益雄:階段昇り動作と膝伸展筋
 力の関連.総合リハビリテーション30巻7号,641-645,2002.
・青木詩子,横山仁志,笠原美千代,山崎裕司,平木幸治,高橋洋一,大森圭貢:慢性期片麻痺患者における麻痺側
 膝伸展筋力と歩行速度の関連 理学療法-技術と研究30号,15-18,2002.
・山崎裕司,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,大森圭貢,平木幸治:膝伸展筋力と歩行自立度の関連 運動器疾患
 のない高齢患者を対象として.総合リハビリテーション30巻1号,61-65,2002.
2001年
・大森圭貢,山崎裕司,横山仁志,青木詩子,平木幸治,笠原美千代:道路横断に必要な歩行速度と下肢筋力の関連
 :高齢入院患者における検討.理学療法学28巻2号,53-58,2001.
・青木詩子,山崎裕司,横山仁志,大森圭貢,笠原美千代,平木幸治:昇段能力と膝伸展筋力の関係 理学療法ジャ
 ーナル35巻12号,907-910,2001.
・笠原美千代,山崎裕司,青木詩子,横山仁志,大森圭貢,平木幸治:高齢患者における片脚立位時間と膝伸展筋力
 の関係.体力科学50巻3号,369-373,2001.
・平木幸治,山崎裕司,森尾裕志,大森圭貢:膝伸展筋力測定の臨床的意義 大腿神経,仙骨神経領域に筋力低下を
 認めた4症例を対象として.理学療法学28巻4号,192-197,2001.
・横山仁志,山崎裕司,大森圭貢,平木幸治,笠原美千代,青木詩子,笹益雄:徒手筋力テストによる下肢支持力の
 推定方法.総合リハビリテーション29巻5号,447-451,2001.
・青木詩子,山崎裕司,横山仁志,大森圭貢,平木幸治,笠原美千代:慢性期片麻痺患者の非麻痺側膝伸展筋力と歩
 行能力の関連.総合リハビリテーション29巻1号,65-70,2001.
1999年
・大森圭貢,山崎裕司,横山仁志,青木詩子,笠原美千代,平木幸治:高齢入院患者の脚伸展筋力と歩行自立度・歩
 行速度の関連.理学療法16巻11号,913-917,1999.
1998年
・大森圭貢,山崎裕司,井澤和大:人工呼吸器管理中の運動療法 慢性呼吸不全の1症例を対象として.理学療法ジ
 ャーナル32巻5号,353-356,1998.
・横山仁志,山崎裕司,大森圭貢,青木詩子,平木幸治,笠原美千代:下肢筋群における1Repetition 
 Maximumの測定 その再現性と加齢変化について.理学療法ジャーナル32巻11号,875-878,1998.
・山崎裕司,大森圭貢,青木詩子,横山仁志,平木幸治:市販体重計を用いた脚伸展筋力の測定.理学療法ジャーナ
 ル32巻7号,542-543,1998.
著書
・大森圭貢:脳血管障害患者の予後予測,理学療法スタートライン はじめての臨床 脳血管障害.新田収,八木麻
 衣子,大谷健編集,南光堂,東京,2010,p148-159.
・大森圭貢:歩行能力とimpairment因子の関連,客観的な筋力値と歩行能力の関連―健常高齢者による検討, 理
 学療法スタートライン はじめての臨床 脳血管障害.新田収,八木麻衣子,大谷健編集,南光堂,東京,
 2010,p86-89.
・大森圭貢:筋力,理学療法スタートライン はじめての臨床 脳血管障害.新田収,八木麻衣子,大谷健編集,南
 光堂,東京,2010,p56-57.
・大森圭貢:大腿切断者の身体活動量の増加を目的とした介入,リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ 
 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる.山崎裕司,山本淳一編集,三輪書店,東京,2008,pp126.
・大森圭貢:人工骨頭置換術後の患側下肢荷重量の増加を目的とした介入,リハビリテーション効果を最大限に引き
 出すコツ 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる.山崎裕司,山本淳一編集,三輪書店,東京,2008,
 pp156.
・大森圭貢,山崎裕司:見通しを与える基準値,リハビリテーション効果を最大限に引き出すコツ 応用行動分析で
 運動療法とADL訓練は変わる.山崎裕司,山本淳一編集,三輪書店,東京,2008,pp192−213.
・下田志摩,大森圭貢,鈴木誠:片麻痺患者の起き上がり・移乗動作への介入,リハビリテーション効果を最大限に
 引き出すコツ 応用行動分析で運動療法とADL訓練は変わる.山崎裕司,山本淳一編集.三輪書店,東京,
 2008,pp160.
・大森圭貢,山崎裕司:患者教育と行動変容へのアプローチ.内部障害理学療法学テキスト.山崎裕司,川俣三喜男
 ,丸岡弘編集,細田多穂監修,南光堂,東京,2008,pp337-352.
・大森圭貢,下田志摩,岡田一馬:症例問題,内部障害理学療法学テキスト,山崎裕司,川俣三喜男,丸岡弘編集,
 細田多穂監修,南光堂,東京,2008,pp355-373.
・大森圭貢,下田志摩,杉村誠一郎,中館美保子,西山麻衣,畠山真弓,横山有里:脳卒中リハビリガイド 生活の
 質を高める100のコツ.田口芳雄監修,学習研究社,東京,2008.
・大森圭貢:運動耐容能. 脳卒中・片麻痺理学療法マニュアル.長澤弘編集,文光堂,東京,2007,pp188-191.
・大森圭貢:脚の力はこんなに大切! 効果的な筋力トレーニングの実際.脳卒中に対する標準的理学療法介入.潮
 見泰蔵編集,文光堂,東京,2007,pp259-274.
・大森圭貢,畠山真弓:脳卒中患者のリハビリテーション リハビリーションの実際.Nursing Mook39号,
 138-152,2007.
・大森圭貢,森尾裕志,萩原洋子:加齢と転倒,理学療法リスク管理マニュアル.聖マリアンナ医科大学病院リハビ
 リテーション部理学療法科,三輪書店,東京,2005,pp274-315.
委員
行動リハビリテーション研究会副会長
神奈川県理学療法士学会学術担当